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既往は咎めず


既往は咎めず
きおうはとがめず

その人の過去にどんな過ちがあろうと、済んだことをあれこれ咎めだてしても仕方ない。
むしろ二度その過ちを繰り返さないようにこれから先のことを大事にせよということ。
「既往」は、過ぎ去ったこと。以前。過去。過去の事柄の意。
「咎める」は、なじること。そしり。非難する。 責める。





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