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棺を蓋いて事定まる


棺を蓋いて事定まる
かんをおおいてことさだまる

人の真の値打ちは死後に決まるという意。
人は死んで棺に入れられ、棺の蓋が閉められて、はじめてその人の業績の評価が決まるということ。
また、生前の評価はいろいろな思惑があって公平な判断が下せない、だから軽々しく判断をしてはならないという意味もある。
「蓋棺」は、棺のふたを閉じることの意。
同義語、人事は棺を蓋いて定まる
四字熟語、蓋棺事定(がいかんじてい)





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