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雁が飛べば石亀も地団駄


雁が飛べば石亀も地団駄
がんがとべばいしがめもじだんだ

雁が飛び立つのを見た石亀が自分も飛ぼうとするが、飛べないので地団駄を踏んで悔しがる。
身のほどを忘れて他人の真似をしようとする愚かさのたとえ。
「石亀」は、日本の河川、湖沼、池、湿原、水田などにふつうに見られるもの。
同義語、石亀の地団駄
類義語、雁が立てば鳩も立つ/雁が飛べばひきもとぶ/鵜の真似する烏/鷹も飛べば蚊も飛ぶ/鷹も飛べば糞蠅も飛ぶ/鯉が踊れば泥鰌もおどる/一匹狂えば千匹の馬も狂う/鶴が飛べばひきがえるも飛ぶ/蠅が飛べば虻も飛ぶ





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