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皮切りの一灸


皮切りの一灸
かわきりのひとひ

何でも始めは苦しいものだということのたとえにいう。
「皮切り」は、お灸用語で最初にすえる灸のこと。
(転じて)物事のし始め。手始めの意。
最初にすえる灸(きゅう)は、皮が切られるような痛みを感じることから、何事もはじめは苦しいものである、しかし一歩踏み出せばさほど困難ではなく、その後は楽になるというたとえ。
類義語、難しいのは第一歩だけ





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