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褐を被て玉を懐く


褐を被て玉を懐く
かつをきてたまをいだく

すぐれた才能を世間に知られないように、包み隠しているたとえ。
「褐」は、粗い毛で織った粗末な衣服。
「玉」は、宝石、宝玉の意から
(転じて)優れた才能、立派な精神のたとえ。
うわべは粗末でみすぼらしい身なりをしていても、
内には優れた才能、あるいは立派な精神を秘めているということ。





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