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咳唾珠を成す


咳唾珠を成す
がいだたまをなす

せきやつばきが珠玉となること。
(転じて)
詩文の才能がきわめて豊かなことのたとえ。
何気なく口にする言葉がすべて珠玉のような美しい名句になるということから。
「咳唾」は、せきとつば。「珠」は、真珠や宝玉のこと。
他人の言語を敬っていう。
元は、権力者の言葉が人々に恐れられるさまであったが、後に文才に富んでいて立派な作品になる意味で用いるようになった。
四字熟語、咳唾成珠(がいだせいしゅ)





                                                             | 誉め言葉
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