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金の光は阿弥陀ほど


金の光は阿弥陀ほど
かねのひかりはあみだほど

金の威光は阿弥陀仏の霊力ほどもあって、この世で絶大な御利益を発揮するということ。
お金が人に及ぼす影響力が甚大だということをたとえたことば。
「阿弥陀」は、その名を唱えれば死後に極楽浄土に導いてくれるという、西方極楽浄土にいるという仏のこと。
同義語、銭は阿弥陀ほど光る/金は仏ほど光る
類義語、阿弥陀も銭で光る/地獄の沙汰も金次第/銭ある時は鬼をも使う/阿弥陀の光も銭次第





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