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餓鬼の目に水見えず


餓鬼の目に水見えず
がきのめにみずみえず

探し求めているものが身近にあっても、あせるとかえって見落としてしまうたとえ。
餓鬼道に落ちた亡者である餓鬼は、いつも渇きに苦しみ、それにとらわれているため、かえってそばに水があっても目に入らない。
あまり欲しがって焦ると、求めるものが近くにあっても気づかないということ。
同義語、魚の目に水見えず/人の目に空見えず/餓鬼の目水
対義語、凝っては思案に能わず





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