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餓鬼の花争い


餓鬼の花争い
がきのはなあらそい

不必要なことに夢中になる愚かさのたとえ。
「餓鬼」は、生前の悪行のために餓鬼道に落ちた亡者のことで、
飲食できずに飢えと渇きに苦しんで、骨と皮ばかりにやせている。
その餓鬼に必要なものは食べ物なのに、食えもしない花の事で争うということから。
貧しい者が生活の事はそっちのけにして、生計の足しにもならない趣味に熱中するたとえ。
同義語、餓鬼の花遊び





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