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餓鬼の断食


餓鬼の断食
がきのだんじき

あたりまえのことなのに、ことさら特別なことをしているかのようにとりつくろうことのたとえ。
「餓鬼」は仏教語で、生前の悪行の為に餓鬼道に落ちた亡者の事で、飲食できずに飢えと渇きに苦しんで、骨と皮ばかりにやせている。
その餓鬼が断食してると言い立てる意から、当然のことをいかにも善行らしく言うことのたとえ。
同義語、餓鬼の断食悪女の賢者ぶり





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