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籠で水を汲む


籠で水を汲む
かごでみずをくむ

いくら苦労しても効果がなく、無駄骨折りにすぎないことのたとえ。
竹で編んだ籠で水を汲んでも、網の目から流れて水はすくえないことから、苦労しても少しも良い結果が得られず徒労(とろう)に終わることの意。
また、経済観念に欠けることにもいう。
類義語、網の目に風たまらず/ざるに水





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