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女賢しゅうして牛売り損なう


女賢しゅうして牛売り損なう
おんなさかしゅうしてうしうりそこなう

売り手の女が賢いと、売り物の牛について不必要なことをいったりして、売り時を失い結局損をするという意味。
女は利口そうに見えても目先の事にとらわれ、広い視野から物事を判断できないため、大局を見失って失敗することが多いということ。
牛を売る時に、少しでも高く売ろうとして
「この牛は丈夫で少しの欠点もない、足にも傷ひとつない。」
などと言ったために、買い手がその言葉をきっかけに調べまわり、足に傷を発見して買うのをやめたという話から。
利口ぶる女性をなじったことば。
同義語、女賢しくて牛売り損なう/女発明で牛の値が下がる/
女が口を叩けば牛の値が下がる
類義語、女の知恵は鼻の先/
女の賢いのと東の空明かりは当てにならぬ





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