【PR】





大見得を切る


大見得を切る
おおみえをきる

自信満々に大きなことを言ったり、大げさな言動で自分を誇示したりすること。
また、出来もしないことを出来るように言うこと。
「見得」は、歌舞伎役者が特に際だった場面で動きを止め、ことさら目立つ表情や身振りをする決めの演技で、「大見得」は、それをさらに大げさに演じること。
(転じて)自分のいいところを見せようとして大げさな振る舞いをすることをいう。

なお、「見得」を「見栄」と書き誤らないように注意。
「見栄」は、見た目、外観、みばえの意で、見た目の姿を意識して、実際以上によく見せようとする態度をいうときは「見栄を張る」をつかう。





                                                             | 勘違い 誤用
【PR】