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中らずと雖も遠からず


中らずと雖も遠からず
あたらずといえどもとおからず

射た矢が的に命中はしていなくとも、それほど外れてもいないということから。
ぴたりと的中してはいないが、だいたい推測していた通りで、さほど大きな間違いではないこと。
「中らず」は「当たらず」とも書き、
一般に「当たらずとも遠からず」というが本来誤用である。





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