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恵比須講の儲け話


恵比須講の儲け話
えびすこうのもうけばなし

ありそうもない儲け話のこと。
恵比須講は十月二十日に恵比須神をまつる行事で、
昔、江戸の商家では、店に恵比須神の像をまつり、
家人の間で、売り手と買い手に分かれ、五万両、十万両などの
高値をつけて「売ろう」「買おう」と言い合い、
売買の真似をして繁盛を祈ったという風習から、
夢のような大儲けの話をいう。




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