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伊勢屋稲荷に犬の糞


伊勢屋稲荷に犬の糞
いせやいなりにいぬのくそ

どこにでもあるありふれたもののたとえ。
徳川家康が江戸幕府を設けると、
伊勢の国(今の三重県)出身の商人が陸続と移住してきて、
それぞれ伊勢屋ののれんをかかげ、商売の神である稲荷を祭り、
新開地で物騒だから犬を飼うので、道端に犬の糞も多かった。
当時の情景をイ音でいった語呂合わせのことば。
同義語、江戸名物伊勢屋稲荷に犬の糞/
江戸に多きものは伊勢屋稲荷に犬の糞




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