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家に鼠国に盗人


家に鼠国に盗人
いえにねずみくににぬすびと

家には鼠がいて食べ物を食い荒らし、
国には泥棒がいて人々の生活を害することから。
一軒の家から国家まで、
すべてのものに害をなす者がいるということ。
規模や程度の差はあっても、
盗人はどこにでもいるというたとえ。
「徒然草」の、「身に虱(しらみ)あり、家に鼠あり、
国に賊あり」から。




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