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一将功成りて万骨枯る


一将功成りて万骨枯る
いっしょうこうなりてばんこつかる

一人の将軍が軍功を立てた陰には、
戦場に命を落とした多くの無名の兵士の犠牲があるということ。
また、そのことを忘れてはならないという戒めのことば。
功績は上層部の目立つ人のものになり、
その下で働いた多くの人々は報われないという意味でも使う。
「万骨枯る」は兵士たちの数多くの屍が
戦場に打ち捨てられたまま白骨化したありさまをいう。




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