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沖な物当て


沖な物当て
おきなものあて

まだ手に入れていない物をあてにすることのたとえ。
沖は海や湖などで、岸から遠く離れたところ。
その沖にいるものは捕まえてみなければわからないのに、
もう捕まえたような気になって当てにすること。
「沖な物」は、沖にある物、まだ捕まっていない沖の獲物の意味。
「当て」は、あてにすること。
類義語、穴の貉を値段する/捕らぬ狸の皮算用/飛ぶ鳥の献立




                                                             | 場所
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