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煙霞の痼疾


煙霞の痼疾
えんかのこしつ

自然の風景を愛する心が非常に強いこと。
また、自然の美しい風景に魅せられて、
旅に出ることが病みつきになった状態を持病になぞらえたことば。
「煙」は、かすみ・もや。「霞」は、朝焼け・夕焼けの美しい雲。
「煙霞」は、かすみやもやのかかった美しい風景。
「痼疾」は、なかなか治らない病気。持病。
同義語、煙霞の癖(へき)




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