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顎振り三年


顎振り三年
あごふりさんねん

何事でも、身に付くまでには長い年月がかかるということ。
尺八をならうと、最初はあごをうまく振って調子のとり方を学ぶのだが、上達するには三年間はかかるということから。
人知れない苦心と努力が必要とされる。
一芸一能に達する修業のきびしさを一言でいったことば。
同義語、首振り三年/首振り三年ころ八年/頤(あご)振り三年
類義語、石の上にも三年/商い三年/櫂は三年櫓は三月




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