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悪木に陰せず


悪木に陰せず
あくぼくにかげせず

木の陰はすずしいものだが、いかに疲れていても、
曲がりくねったり汚れた悪い木のもとでは休まない。
(転じて)
高潔な志をもっている者は、
どんなに苦しくても曲がった行いはしない、
身を汚すものには近寄らないということ。
類義語、悪木盗泉/喝しても盗泉の水を飲のまず




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