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挨拶は時の氏神


挨拶は時の氏神
あいさつはときのうじがみ

喧嘩口論はだんだんエスカレートして、なかなか収まらないもの。
そんなとき双方の顔をつぶさないよう、
仲に入って挨拶してくれる者があると、まるく収めることが出来る。
争いごとやけんかの仲裁に入ってくれる人が現れたなら、氏神様だと思ってありがたくその人の言うとおりにした方が良いということ。
「挨拶」は、仲介、仲裁、とりなしの意。
「氏神」は、先祖を祭った神、
または生まれた土地「うぶすな」の鎮守の神。
類義語、仲裁は時の氏神/仲人は時にとっての氏神




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