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磯際で舟を破る


磯際で舟を破る
いそぎわでふねをやぶる

せっかく波打ち際まで舟を乗り着けながら、
上陸しないうちに舟を壊してしまうことから。
(転じて)
物事を行っていて達成目前で失敗することのたとえ。
また、九分九厘まで出来た達成直前が肝心で、
もう大丈夫と安心すると気がゆるんで失敗しやすいということ。
同義語、磯際で船を破る
類義語、港口で難破船/九仞の功を一簣に虧く/
草履履き際で仕損じる




                                                             | 場所
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