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何れ菖蒲か杜若


何れ菖蒲か杜若
いずれあやめかかきつばた

どちらも優れていて優劣がつけにくいこと。
美しい花を咲かせる菖蒲も杜若もアヤメ科の花で、よく似ている。
どちらも良くて甲乙つけがたく、選択に迷うことのたとえ。
源三位頼政(げんざんみよりまさ)が、十二人の美女の中から
「菖蒲前(あやめのまえ)」という美女を見つけるよう言われた時に
詠んだ歌から。
出典、太平記




                                                             | 誉め言葉
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