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石の上にも三年


石の上にも三年
いしのうえにもさんねん

つらくても我慢強く辛抱して続ければ、
いつかは成し遂げられるということ。
冷たい石の上であっても三年も座り続けると
暖かくなってくるということから。
なれない仕事や作業など、
世の中にはいろいろとつらいことや苦労があるが、
何事も辛抱、我慢することが肝要である。
忍耐強く耐え忍んでいればいつかは報われるということ。
同義語、火の中にも三年
/茨(いばら)の中にも三年の辛抱
類義語、禍(わざわい)も三年たてば用に立つ
/辛抱する木に金がなる/果報は寝て待て
/待てば海路の日和あり




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