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在りての厭い亡くての偲び


在りての厭い 亡くての偲び
ありてのいとい なくてのしのび

人が丈夫で生きていたころは、
とかく目につくのは欠点ばかりでうとましく思っていたが、
いざ死なれてみると、
こんどは美点ばかりが思い出されてなつかしく慕われる。




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