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飛鳥川の淵瀬


飛鳥川の淵瀬
あすかがわのふちせ

世の中は変転極まりなく、人の身も浮き沈みが激しいということ。
また、明日はどうなるかわからないというたとえ。
奈良県中部を流れる飛鳥川は、氾濫しやすかったため河床が変化し、川辺が淵になったり瀬になったりと絶えず移り変わったことから。
「世の中は何か常なる飛鳥川昨日の淵ぞ今日は瀬となる」
という古今集の歌より。
類義語、昨日の淵は今日の瀬。昨日の花は今日の塵。
昨日の友は今日の怨。昨日の敵は今日の友。桑田碧海。




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