【PR】


逆引き 故事 ことわざ 慣用句 > 季節 > 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる



秋の日と娘の子はくれぬようでくれる


秋の日と娘の子はくれぬようでくれる
あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる

秋の日はなかなか暮れないようでいて、急に日暮れになってしまう。
娘も両親が大切にしていて、なかなか手放さない様に見えて、
申し込むと案外簡単にくれるものであるということ。
「くれる」は「暮れる」と与える意味の「呉れる」のかけことば。
反対語、一人娘と春の日はくれそうでくれぬ。

                                                             | 季節
【PR】