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秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる


秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる
あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる

秋雨は南から暖気が流れ込んで気温が上ってくる。
だから秋は晴れの日よりも雨の日のほうが比較的暖かいので、
寒がりの猫がのんびり顔を長くして喜ぶということ。
三尺は1メートル弱だが、
ここでは猫がよろこんで顔を長くするとの形容。
類義語、冬の雨が降れば猫の顔が三尺のびる




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