【PR】





気が置けない


気が置けない
きがおけない

気を使わなくてすみ、気楽につきあえる。
遠慮する必要が無く、心を許せて打ち解けることができるの意。
なお、気心が知れず油断できないの意で用いるのは誤り。
同義語、気の置けない






                                                             | 愛情 友情

款を通じる


款を通じる
かんをつうじる

親しく交際すること。仲よくすること。
また、味方を裏切って、ひそかに敵に通じること。
内通することにもいう。
「款」は、打ち解けた心。親しい交わりの意。






                                                             | 愛情 友情

管鮑の交わり


管鮑の交わり
かんぽうのまじわり

互いに深く理解し信頼し合った、きわめて親密な友人関係のこと。
「管鮑」は中国春秋時代の斉の政治家、「管仲(かんちゅう)」と「鮑叔(ほうしゅく)」のこと。
若年のころから鮑叔は貧しい管仲の事情を理解して援助しついに斉の宰相に推した、
そして生涯変わらない友情をもって交わったとという故事から。
類義語、金石の交わり/金蘭の契り/水魚の交わり/魚と水/膠漆の交わり/心腹の友/水魚の親/断金の契り/断金の交わり/断琴の交わり/莫逆の友/刎頸の友/刎頸の交わり






                                                             | 愛情 友情

気は心


気は心
きはこころ

たとえわずかな量や額であったとしても、誠意の一端をあらわすものであるということ。
少ない量でも真心を示すしるしであるということ。
また、気の持ちようで心が満足するということ。
類義語、志は木の葉に包む/塵を結んでも志





                                                             | 人付き合い

木で鼻をくくる


木で鼻をくくる
きではなをくくる

ひどく無愛想にあしらうこと。きわめて冷淡な態度をとること。
もとは「木で鼻をこくる」といい、「こくる」とは、物を強くこするの意。
「くくる」は「こくる」の誤用が一般化したもの。
昔は紙が貴重品であったため、鼻をかんだり拭いたりする時に、おまえごときは木で鼻でも拭いておけと目上の者が下の者に言った態度から来たとされている。
同義語、木で鼻
類義語、杵で鼻をこする/木っ端で鼻かむ/立木へ鼻こする/拍子木で鼻かむ





                                                             | 人付き合い

狐が下手の射る矢を恐る


狐が下手の射る矢を恐る
きつねがへたのいるやをおそる

下手な者の射る矢はどこへ飛んでくるか分からないので、賢い狐もどこへ逃げていいのか迷ってしまう。
そこから、素人は何をしでかすかわからないので、かえって厄介であるということ。
また、ものの道理が分からず、無茶で常識のない人間が一番こわいということ。
同義語、下手の射る矢は恐ろしい





                                                             | 人付き合い

忌諱に触れる


忌諱に触れる
ききにふれる

相手の気に障ることを言ったり、いやがることを行ったりして、その人のご機嫌を損ねること。
「忌諱」は、慣用的に「きい」とも読み、忌み嫌うことの意。
類義語、逆鱗に触れる





                                                             | 人付き合い

聞き上手の話し下手


聞き上手の話し下手
ききじょうずのはなしべた

相手が話をしやすいようにうまく受け答えできる聞き上手な人でも、ややもすると自分の事を人に話すのは下手だということ。
また、そのような人。
対義語、話し上手は聞き下手





                                                             | 人付き合い

気が置けない


気が置けない
きがおけない

気を使わなくてすみ、気楽につきあえる。
遠慮する必要が無く、心を許せて打ち解けることができるの意。
なお、気心が知れず油断できないの意で用いるのは誤り。
同義語、気の置けない





                                                             | 人付き合い

款を通じる


款を通じる
かんをつうじる

親しく交際すること。仲よくすること。
また、味方を裏切って、ひそかに敵に通じること。内通することにもいう。
「款」は、打ち解けた心。親しい交わりの意。





                                                             | 人付き合い
【PR】